ヨセでのサルスベリは8目の手だと覚えておくと便利。ただし相手のスソアキをヨセる場合、コスミ、サルスベリ、大ザルなど、どれが最善かは状況次第。
もう死んだ石なのに、すぐにごちゃごちゃ動き出すのは損するだけ。知らんぷりして他の箇所を打ち進め、ひそかに復活を狙うのが賢いやり方というものです。[関連格言]カス石逃げるべからず
自分の陣地のように見えても、スソアキでは簡単に相手に侵入されてしまいます。そんなところを一生懸命囲うのは無意味というもの。よく見て打ちましょう。
攻めるときはケイマでびしびし相手に迫って圧迫し、逆に逃げるときは一間トビが堅実という意味。ただし一間トビで逃げるときはワリコミに注意しましょう。
相手の石を攻めるときは、狭い内側からではなく、広いほうの外側から大きく攻めましょう。そうすれば、自然と外回りに自分の地模様ができてくるはずです。