お笑い! 囲碁替え歌
この替え歌を3回以上歌うと、あなたの置碁の腕前は
かならず1子上達します!(んなわきゃないか…)
囲碁替え歌1(置碁編)
「待つわ」
by あみん
1.手厚いふりしてこの石 わりとうすいんだねと 封鎖されている白石 生きるのがつらかった ノゾいてツケて切り違い やっと目ふたつの生き 黒壁はがして生きるってことは 永遠の夢 厚く、広い黒模様 だけど黒地じゃないわ 中に打ち込む石は 攻められ からまれて 私 待つわ いつまでも待つわ たとえあなたが間違ってくれなくても 待つわ いつまでも待つわ 黒がダメ詰め、黒壁がはがれる日まで 2.楽しいくせに黒は いつも上手の前では つぶれてみせる道化師 手筋なんていらない わかりきっているウソ手を 平気で打ってみても ひとりよがりの悪手で 「あっ・・・」と悲鳴を上げる 誰も 黒石全部 殺すことはできない だけど この石だけは シノいでほしかった 私 待つわ いつまでも待つわ たとえあなたが間違ってくれなくても 待つわ いつまでも待つわ せめてあなたがつぶれていられるのなら (作者不詳) (別案) 1.厚みのふりして黒は わりとうすいんだねと 言われ続けたあのころ 活きるのがつらかった ツケたりハネたり切り違い あなたと私の石 いつかどこかで目を持つなんてことは 永遠の夢 黒く広い地模様 誰のものでもないわ 軽く効かせる白に 攻められ絡まれて 私 待つわ いつまでも待つわ たとえあなたが二つ眼をくれなくても 待つわ いつまでも待つわ 他のどこかで あなたが取られる日まで (作者ヒミツ)
どうです? なかなかエガッタでしょ?
下の囲碁替え歌の数々も、カラオケなんぞでじっくり歌ってみてちょ〜だい!
替え歌2 北の宿/都はるみ
替え歌3 片想い/浜田省吾
替え歌4 神田川/かぐや姫
替え歌5 勝手にしやがれ/沢田研二
替え歌6 襟裳岬/森 進一
替え歌7 昭和枯れすすき/さくらと一郎
替え歌8 勝手にしやがれ/中島みゆき
替え歌9 てんとう虫のサンバ/チェリッシュ
替え歌10 荒城の月/土井晩翠・滝廉太郎
替え歌11 横浜たそがれ/五木ひろし
替え歌12 勝手にシンドバッド/サザンオールスターズ
替え歌13 函館の女/北島三郎
替え歌14 この木なんの木/Hitachi
替え歌15 Sweet Memory/松田聖子
替え歌16 津軽海峡冬景色/石川さゆり
替え歌17 冷たい雨/松任谷由実
替え歌18 アジアの純真/PUFFY
替え歌19 長い間/kiroro
替え歌20 関白宣言/さだまさし
替え歌21 関白失脚/さだまさし
替え歌22 精霊流し/さだまさし
替え歌23 泳げ!タイヤキくん(あそべ!院生くん)
替え歌24 ドラえもんの主題歌
替え歌25 長崎は今日も雨だった/内山田洋とクールファイブ
替え歌26 夕焼け小焼け
替え歌27 はじめ人間ギャートルズ/オープニングテーマ
替え歌28 秋桜/山口百恵
替え歌29 天城越え/石川さゆり
替え歌30 乱れ髪/美空ひばり
替え歌31 ひと夏の経験/山口百恵
替え歌32 水戸黄門
替え歌33 ギザギザハートの子守唄/チェッカーズ
替え歌34 かもめが飛んだ日/渡辺真知子
替え歌35 惜別の歌/小林旭
替え歌36 天空の城ラピュタより「君をのせて」(!!New!!)
囲碁替え歌2(劫ダテ編)
「北の宿」
by 都はるみ
あなた アタリはないですか? 劫ダテなければ つなぎます きいてはもらえぬ 劫ダテを 涙こらえて 読んでます 筋悪オヤジの 未練でしょう あなた むなしい 五連敗
囲碁替え歌3(欠け目編)
「片想い」
by 浜田省吾
あの石のことなど もう忘れたいよ だってどんなに 手数を掛けても 遠く及ばぬ 眼あり眼なし 気がついた時には もう欠け目だらけ もっと早く捨てていられたなら こんなにつらくはなかったのに ああ せめて セキにでもいい その大きい白地の中で 「このまま取らずにいて ダメが詰まっても」と 言えたなら……
囲碁替え歌4(死活編)
「神田川」
by かぐや姫
あなたはもう 忘れたかしら 黒の大地を 眼ふたつにして 二人で活きた 私の地の中 「白の取られだ」って言ったのに いつも私がだまされた 薄い石が 芯まで冷えて 小さな黒石 カタカタ鳴った あなたは私の愚形を指して 「死んでるね」って言ったのよ ヘボだったあの頃 何も恐くなかった ただ あなたのしつこさが 腹立った
囲碁替え歌5(玉砕編)
「勝手にしやがれ」
by 沢田研二
壁際で無理攻めをして 背中は死んでいる やっぱりお前は 見ていたんだな 悪いことばかりじゃないと ない知恵かき集め なんとかなりそな 気配がしてる 死んだ気になりゃ メチャクチャ打てばいい 活きる気になりゃ 手筋の置きだよ せめて少しはカッコつけさせてくれ 寝たふりしてる間に 手にさせてくれ あ〜あ あ〜あ あ〜ああ〜あああ……
囲碁替え歌6(ヘボ碁編)
「襟裳岬」
by 森 進一
隅の黒地はもう 三々の一手で 黒地にならないらしい わけのわからない劫で 悩んでいるうち 切れ負けてしまうから 悩みとおした本劫を 横目にしながら あきらめちゃおう したての黒地は 何もない ヘボです
囲碁替え歌7(ザル碁編)
「昭和枯れすすき」
by さくらと一郎
筋悪に負けた いえ自分に負けた この黒も追われた いっそきれいに死のうか おおポカ一手で死ぬのなら 未練などないわ アタリさえ見えぬ 二人はザル碁打ち
囲碁替え歌8(無手勝流編)
「勝手にしやがれ」
by 中島みゆき
右に打ちたければ 右に打ちゃいいじゃないの あたしは左に打つ スミに入りたければ スミに入りゃいいじゃないの あたしは中を打つ あたしはあたし Gobot じゃない どこへ打とうと勝手 ノゾかれ切られて はじめて気づく あそこに もぅ一眼が ほしい
囲碁替え歌9(攻め合い編)
「てんとう虫のサンバ」
by チェリッシュ
あなたと私が囲碁の国 碁盤の小さな境界で ぶつかりあいをやりました 攻めてる私にオジサンが 「放り込め」とはやしたて 大きなヒントをくれました 白 黒 ダメの 詰め合いになり 隣のオヤジがしゃしゃり出て 黒石つまんで笑います 死んでる私の顔を見て 「手勝ち」とひとこと声をかけ 席を立っていきました
囲碁替え歌10(格言編)
「荒城の月」
by 土井晩翠/瀧廉太郎
ハネてコウ烏鷺烏鷺 花六の辺 眼無し愚形凝る裂かれて カケ サシコミ シチョウ間違え 割りカケて死 無理筋の下がり ケイマ打つ碁
囲碁替え歌11(絶望編)
「横浜たそがれ」
by 五木ひろし
揚げ浜 ダメ詰め 死活の小部屋 鼻ヅケ ノゾキが 手筋の基本 スプルース くちなし 碁盤に涙 あの人は取って取ってしまった あの人は取って取ってしまった もうおしまいね (注:スプルースは碁盤用木材)
囲碁替え歌12(奮闘編)
「勝手にシンドバッド」
by サザンオールスターズ
劫がらみの手が先 ノビもハネも消えて 酒の日の戦いは ちょいと死活の中にポカしたほどに それにしても白石 止まらないどうしよう うぶなビギナーみたいに ちょっと今夜は厚く黒で打つ さっきまで俺すこし 頭差つけられてた時 シャイな白地に手筋のツケが ただ浮かぶ 打ち込みせずに いられない 隅を取られて 今どっち? 白ね だいたいね 今どっち? ちょっと「待った」だ 今どっち? まだ悪い 不思議なものね 白地を見れば 胸さわぎの寄りつき
囲碁替え歌13(シチョウ知らず編)
「函館の女」
by 北島三郎
はるばる出たぜ 追い落とし むかつくハメ手を乗り越えて あとは追うなと言いながら シチョウ読めずに逃げ出すキミを 思い出すたび おかしくて 取っても自慢が できなかったよ
囲碁替え歌14(デュエット編)
「この木なんの木」
by Hitachi
● この手なんの手? 手になる手? ○ 見たこともない手でしたら 見たこともない図になるでしょう! ● アテてツナイでホウリコミ それをあなたが取ったなら アタリアタリの追い落とし! ○ アテにツグとは限りません! もしもここに打ったなら 取られた後に 石の下 ● この手すごい手 手になる手! ○ あなたももっと良く読んで ●○こんな手うてたら いいですね!
囲碁替え歌15(攻め不発編)
「Sweet Memory」
by 松田聖子
難しい死活だわ ずっとずっと読んでるのに ああ あの手もダメかな 時間だけ無くなっていくの 「手勝ちか?」と訊かないで あなたずっと上手(うわて)じゃない? コウにならば なるけど あまりにもコウ材が無くて 打ち惜しんだあのキカシが いい手に見えるのはなぜかしら 攻め取りの可能性も今は 淡い期待 si-to-me-ru no Mu-ri?
囲碁替え歌16(お先真っ白編)
「津軽海峡冬景色」
by 石川さゆり
上手ハネのシチョウかかえ 押したときから 巣ごもり行きは読みのなか 傘に懸かる白の攻めは なぜか無筋で それでも黒に響いてる 私は一人 連絡せなあかん 取られそうな黒地見つめ 泣いていました ああああ〜 7子の置碁が 冬景色
囲碁替え歌17(石の攻め方編)
「冷たい雨」
by 松任谷由実
大石の眼を取られて ダメをさまよったの もう活かしてくれたって いい頃だと思った やっと眼を持ち 安心したが まわりは全て 相手の地模様(じもよう) あなたはこれで充分 腹一杯というの こんな気持のままじゃ どこへも打てはしない (←投了!) 重い石を作る度 あなたを思うでしょう 幸せにシノげるなどと 願えるはずもない あなたの石が 急所に来て 形ボロボロ 愚型の連続 だけど信じられない 消え去った我が模様 こんな気持のままじゃ どこへも打てはしない (←再び投了!) あなたの段位 教えないでね 負けた理由は 体調にしたい 石は取られてないが 自信なくしていくわ こんな気持のままじゃ また置石が増える
囲碁替え歌18(火花の強手編)
「アジアの純真」
by PUFFY
コスミ一間トントンハネツギ 厚くなって眼になって いろんな筋を利かせて石の下 ワカレ生き死に攻め合いコウ材 手薄だって気になって 気分イレブン着手を試そうか ヒラけほら 今はもう 流れ出ても シチョウ 白の碁石をどれでも全部ならべて ピュアな一手が強手に弾け飛びそうに 輝いている 火花のように
囲碁替え歌19(無念の投了編)
「長い間」
by kiroro
長い間待たせてごめん また急所突かれて困った いつも一手をヨミ切れなくて 歯がゆい思いをさせたね ハネない時左から攻めてる 君の石がからんでる 隅でダメ詰め合った時の 君の着手が石をさらってゆく 気付いたの あなたがこんなに 黒地の中にいること アリマセン まさかね そんなこと言えない
囲碁替え歌20(上手の説教編)
「関白宣言」
by さだまさし
お前と囲碁を 打つ前に 言っておきたい事がある かなり厳しい 着手もするが 俺の打った手を 見て打ってくれ アタリの石は つがなきゃいけない シチョウの石は 逃げてはいけない 二眼うまく作れ いつも捕ろうとするな できる範囲でかまわないから 忘れてくれるな アタリを見落とす男に 地を守ることなど できないってことを 井目にはかなりの ハンデがあるのだから 余計なことなどせず 黙ってアタリについでくれ
囲碁替え歌21(下手の愚痴編)
「関白失脚」
by さだまさし
お前に指導碁 してもらってるけれど 言うに言えないことだらけ かなり淋しい話になるが 俺の本音も聞いとくれ 多少のウソ手打ってもいいから 黒地も少し残しておいて 上手に見てもらい 白のウソ手ばかり指摘される それじゃあんまり わびしいのよ 忘れていいけど 欠け目も知らない俺だが 精一杯がんばってんだよ 俺なりに それなりに こんなアキサン 作っちゃ駄目よと お前の石も 団子になってるの 解ってるぞ 四隅の三々に しっかり入っておいて 厚味がぼけたなどと よくまぁボヤけるなぁ 手抜けない手抜き ムダな勝手読み 本気で生きたきゃ あんなに手抜かなきゃいいのに それからあれだぞ そのシチョウアタリ シチョウじゃなくて ゲタで取れてるぞ それぞれご不満も おありのことと思うが それでも7子になれて よかったと俺思ってるんだ そして今日も7子の面目守る為に 碁会所という名の戦場へ往く 辺は削られ 中も消され 人は私を哀れだというけれど 俺には四隅の地がある 四つの隅の地のためなら 辺も中もいらないと誓ったんだ それだけは疑ってくれるな 心は本当なんだよ 四隅も思いどおりに 生きられなかったけれど 下手くそでも一所懸命 コウ付きで粘っている 隅が死んだあと いつの日か 何かちょっと紛れそうな時にでも そっと思い出してくれたなら きっと死に石も幸せだよ がんばれ がんばれ がんばれ ヘボ碁 がんばれ がんばれ がんばれ ザル碁 ありません
囲碁替え歌22(手抜きはダメよ編)
「精霊流し」
by さだまさし
去年のあなたは筋悪で 生きてる大石 死んでいました 見るに見かねてお友達も 集まってくれました あなたがこさえたなけなしの 唯一の財産 黒模様 次の一手が見えますか 軽く消す手が 定石どおりに あなたの手抜いた その石もついでに 咎めましょう そしてあなたの 逃げる石を 追ってゆきましょう 私の小さな初孫が 何も知らずに はしゃぎまわって この石もう活き筋はないと ほざいたのです
囲碁替え歌23(院生はつらいよ編)
「泳げ!タイヤキくん」
(あそべ!院生くん)
まいにちまいにち ぼくらは対局と 詰碁でしごかれて いやになっちゃうよ ある朝ぼくは 師範代と ケンカしてそとに とびだしたのさ はじめてあそんだ ビルのそと とってもきもちが いいもんだ アタマの脳ミソが おもいけど そとは広いぜ 心がはずむ みどりの木々が 手をふって ぼくのあそびを ながめていたよ やっぱりぼくは 院生さ すこし棋力ある 院生さ 棋院で見知りの 先生が ぼくを憎らしそうに 叱ったのさ
囲碁替え歌24(大石とられもん編)
ドラえもんの主題歌
あんなこといいな できたらいいな あんな石 こんな石 いっぱいあるけど〜 みんな みんな みんな 取られてしまう 不思議な一手で 取られてしまう〜 ここは 凝っても ツギたいな〜 はい! タケフツギ〜 アン アン アン 凝っても 大石 取られもん〜
囲碁替え歌25(今日も負けだった編)
「長崎は今日も雨だった」
by 内山田洋とクールファイブ
シノギ1つに 賭けた局 活きれば勝ちと 信じたの 逃げて 逃げ続けて ひとり 中原をさまよえば 行けど破れぬ 包囲網 ああああ〜 対局は 今日も負けだった〜 模様1つに 賭けた局 これで足りると 信じたの 消しに 受け続けて ひとり ふと気付けば 打てば打つほど 地が痩せる ああああ〜 対局は 今日も負けだった〜
囲碁替え歌26(みんな死んじゃった編)
「夕焼け小焼け」
大ナカ小ナカで目が取れて ハマに打ち上げ彼が泣く あわててつないで皆死んだ この地も一気に殺しましょう
囲碁替え歌27(こりゃ損だぞ編)
「はじめ人間ギャートルズ」
オープニングテーマ
損、損、損、損、 損、損、損、損 そーん そーん そ〜ん はじめ一線 損 損 そーん 石音高いが 損 損 そーん 地合い変だよ 損 損 そーん 隅が取られる 損 損 そーん 白が渡るよー 損 損 そ〜ん 三目だぁ〜!
囲碁替え歌28(父と娘編)
「秋桜」
by 山口百恵
白黒の石たちが秋の日の 何気ない日溜まりに競っている このごろ先の碁にしてくれた父が 打ちながらひとつ咳をする 縁側で板碁盤開いては わたしの幼い日のうまい手を 何度も同じ話し繰り返す 独り言みたいに小さな声で こんな小春日和の穏やかな日は あなたの優しさが沁みてくる あした嫁ぐわたしに碁は教えたが 強くなってしまって婿殿を負かすのが 心配だと笑った 盤見つめ形勢を読みながら しばらくは楽しげにいたけれど 突然石音高く打ちつけて 祝いの手だよと微笑む父 こんな小春日和の穏やかな日は もう少しあなたと碁を打たせてください
囲碁替え歌29(喘ぎ編)
「天城越え」
by 石川さゆり
隠しきれない焦り手に いつしかあなたも気がついた この石取られるくらいなら そちらを殺していいですか 碁乱れてハメ手ワザ 卑怯だと常連の客 舞い上がり揺れ落ちる 石の向こうにあらら 死にが見える 何があってももういいの クラクラ燃える地を捨てて あなたを取りたい喘ぎ声
囲碁替え歌30(筋悪編)
「乱れ髪」
by 美空ひばり
石の乱れに目をやれば シチョウアタリが風に舞う 憎や悔しや わが碁のカタキ 出たのに切れぬわが筋悪さ 石が絡んで団子に絞る 捨てたつもりの一団を 逃げる碁打ちのサガ哀し 辛や重たや わが石ながら 置きの手を見る上手の網を ツケて切りたいこのヘボの意地 春は2子でも勝てた人 3子置いても足らぬ秋 暗や果てなや この碁の行方 見えぬ死活を照らしておくれ 一つ目小僧にしないでおくれ
囲碁替え歌31(初心者の経験編)
「ひと夏の経験」
by 山口百恵
あなたに黒地の土地一番 大切な隅をあげるわ 小さく囲えば、活きるはずの 大切な隅をあげるわ 桂馬すべりに下がってまで 守ってきたのよ〜 愚形でもいい なんでもいい 何で死んじゃうの〜 誰でも一度だけ 経験するのよ だめ詰まり白の罠・・
囲碁替え歌32(囲碁拷問編)
「水戸黄門」
上手と打つなら死もあるさぁ〜 手堅くまもればコミも出ず〜 一間に飛んでると割り込まれ〜 自分で地雷を踏んでいる〜 囲碁には勇気が必要だぁ〜 大きく構えりゃ隅が死ぬ〜 桂馬に利かすとつけ越され〜 死ぬのがいやなら、さぁ守れぇ〜〜
囲碁替え歌33(バラバラ黒石編)
「ギザギザハートの子守唄」
by チェッカーズ
布石のときから劣勢で 中盤で大石取られたよ タケフみたいにツイどけば 死んだ石みな生きたのに ああ、勝たせてくれとは 言わないが スミの地少し欲しいだけ 手がない 地がない お手上げよ バラバラ黒石 投了だ
囲碁替え歌34(カモネギ編)
「かもめが飛んだ日」
by 渡辺真知子
四スミの黒字は絶対守る その時、中央白地になった 下手はどうして 弱気になると スミを囲いに行くのでしょうか? 上手のハネツギ、サルスベリ それでも勝てると思うのでしょうか? この碁は黒が 優勢なんて 形勢判断 読み違え 気づいたときには みな白地 ああ、黒地はスミだけ 大石死んだ 大差の負けだ 私はこうしてカモられるのね
囲碁替え歌35(ワカレ編)
「惜別の歌」
by 小林旭
1.不利な分かれに 耐えかねて この勝負手で のぞむかな 悲しむなかれ 全滅を 投了の形を ととのえよ 2.分かれといえば 昔より 手割りで測るが 常なるを 手順を変えて 眺むれば 石を取っても ハマリかな
囲碁替え歌36
天空の城ラピュタより
「君をのせて」
あの大モヨウ 打ち込めるのは どこかに味を 隠しているから たくさんの手を 思いつくのは あのどれかひとつに コウがあるから さあ踏み込もう ひとすじの読み シチョウアタリ 事前に利かしたら 父さんが残した 厚い形 母さんがくれた あの読み筋 局面はまわる 手筋隠して 輝く本手 きらめく捨石 局面はまわる 手筋をのせて いつかきっと出会う 勝利の美酒に
……いやあ、替え歌ってホントに面白いですね!
ではまたご一緒に楽しみましょう!(^_^)/~~~